戦略的愛されないフェミニンコーデと美容

アラフォーからの自分らしさを貫くコーデと美容

<

【アラフォー垢抜けマインド】小さな積み重ねが大きな差になる

当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。

皆様こんにちは♡いなみりかです。

f:id:inamililyflower:20260222172941j:image

30代後半の私、ファッションや美容も20代や30代前半の頃とは変わってきています。

 

20代前半の頃はファッションにも美容にもメイクにも無頓着で、身なりにあまり気を遣っていなかった私。

スキンケアもせずすっぴんで髪ボサボサ、シワが寄ったダサダサの服で出かけても平気でした笑

 

20代後半になってからは服の系統を20代前半の頃と変えて、髪もスキンケアも少し気を使うようになり、メイクもするようになって垢抜けたねと言われました。

 

でも、そのまま30代になったら「なんか20代後半の頃と違う…」と違和感を感じるように。

服やメイクもあまり変えてないのに、なぜか違和感がある。違和感の正体がよくわからないまま30代前半が終わりました。

 

30代後半になってからは周りの目を気にせずおしゃれを楽しむように。

美容もそれまでよりお金と時間をかけて楽しむようになりました。

 

若い頃は、私のようにすっぴん髪ボサボサ、シワシワの服でもそれなりの清潔感があるように見えるものです。

(もちろんおしゃれで綺麗には見えないけど、これでも清潔感がないまではいかない)

 

でも、アラフォー以上になってくるとそれなりにきちんと身だしなみを整えないと清潔感がなく見えてしまうと思うんです。

 

なので、ある程度の年齢以上になると男女関係なく身だしなみをきちんと整えることはマナーなのかなと思います。

 

そして細部までケアが行き届いていることや、ちょっとした振る舞いが印象を大きく変えると思います。

それは年齢を重ねれば重ねるほど大事である気がします。

 

例えば、

ツヤツヤさらさらの髪、

健康的な肌、

整えられている眉毛、

潤いのある唇、

手入れされた爪、

清潔感のある服と靴、

きれいな姿勢、

丁寧な仕草

豊かな表情など…

 

10代や20代前半の頃はスキンケアやボディケアなど頑張ってもあまり効果が実感しにくく、細かいところにこだわってもあまり印象の差として出にくいので意味がないように感じるんですよね。

 

若い頃というのは身だしなみが適当だったりスキンケアをサボったり、生活が乱れてきたり、態度が多少ガサツでもそれなりの清潔感や可愛さがあるのですが、

逆に言えば頑張ってもそこまでの効果や変化が実感できなかったりするものです。

 

だけどアラフォーくらいになるとスキンケアやメイク、生活習慣、食習慣などのケアや、振る舞いの差が、見た目や印象に大きく反映されてくるようになります。

 

小さな積み重ねが、大きな差になる。

 

そこをマイナスに捉える人もいますが、逆に言えばセルフケアやメンタル次第でいくらでも変えていけるということ。

若い頃に比べて変化も実感しやすいので、自分磨きのモチベーションにもなる✨

 

高い服や高級な化粧品が必要ということではないと思います。とにかくお金をかければいいものではない。

安くても自分に合うもの、自分の好きなもので全然オッケーだと思います。

大事なのは、自分を愛する気持ち✨

 

セルフケアって最高の自愛だと思うんです。

自愛して、セルフケアを楽しんで素敵に歳を重ねたいですよね✨

 

「年取ると細かいところまでケアしないといけなくて嫌だ…」とは思いません。楽しいです♡

 

そんなわけで、今が一番おしゃれと美容が楽しいです^^

 

※あくまで私の考え方ですので、押し付けているわけではありません。「こういう考え方もあるんだな〜」くらいの軽いスタンスで捉えてくださいね^^

 

お読みいただきありがとうございます♡ではまた(^^)/