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【垢抜け】芋っぽかった当時20代の私が垢抜けるためにしたこと【外見】

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こんにちは、いなみです。

 

今でも垢抜けないんですが、20代前半の頃はもっともっと垢抜けなくて、芋っぽさ全開でした。

 

20代前半だというのに、小中学生に間違われるほど…😱

しかもそれが一度や二度ではない。

「若く見えるっていうより、幼く見えるんだよね」とはっきり言われたことも…。

その通りなんです。

 

若く見えるのと幼く見えるのは違います。

 

そんな私が20代後半になり垢抜けるためにしたことを書きます。

当たり前のことばかりなのですが、当時の私は思いつきもしなかったのです。

昔の自分に向けて書くつもりで書いていきます。

 

 

①化粧をする

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恥ずかしながら、20代前半の頃は仕事でもプライベートでもほとんどメイクをしていませんでした。

 

20歳前後の頃は化粧していたのですが、自分の顔がどうもおかしく。

「私は化粧が下手なんだ」「私は化粧が似合わない顔なんだ」と思い込んでいたからです。

化粧しても、しているかしていないかよくわからないくらいの薄い化粧。

 

垢抜けを意識し始めてからは、試行錯誤しながらメイクしました。

 

そこで気づいたのは、「私は化粧が似合わない顔でも極端な化粧下手でもなく、ただ化粧をした自分の顔を見慣れていなかっただけ」ということ。

 

今思えば、下手でもいいから、「きれいになりたい」という気持ちで化粧することは大事です。

 

今はYouTubeメイク動画出している方たくさんいますよね。いい時代です^^ 

 

メイク初心者さんにおすすめだと私が思うのは、メイクアップアーティストの兵藤さゆりさんの動画です。


www.youtube.com

 

プロのメイクさんがわかりやすく解説されているのも嬉しいし、さゆりさんのメイクや美に関する考え方が私は好きです。

 

 

☝︎基本的なメイクの知識が書かれています。

写真が多く分かりやすいです。

内容ぎっしりで一通り読むのは大変なので、家に置いておいて知りたい時に知りたいところだけ開いて読むのがいいかなと思います。

 

メイクを楽しむことは大事。気持ちが明るくなります!

 

 

②髪型を変える

ずっと黒髪のおかっぱ、前髪は重めのぱっつんでした。

当時の髪型。

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当時はとにかく剛毛で太く、量が多く、くせ毛。

髪が重すぎて、伸ばせなかったのです。

美容院でいい感じにカットしてもらっても伸びる(というより増える)のが早く、すぐに広がってきてしまう。

ショートは、学生時代に大失敗した経験から避けてました。

 

頻繁に美容院に通えばきれいな髪型をキープできたと思います。

でも、当時は縮毛矯正でお金がかかっていたのと、髪にそんなにお金を使いたくなかったので、限界まで美容院に行きませんでした。

 

前髪も重すぎて、結局ぱっつんが楽なのでぱっつんにしてました。

ケアもまともにしてなくて、ボサボサ…。恥ずかしい。

 

20代後半になってさすがにこの髪型が嫌になり、試行錯誤して変えました。

 

特に「おでこを出した」「髪を染めた」のが私は大きかったです。

 

おでこを出す

よくおでこを出すといいとは聞いていたものの、「おでこを出す=前髪なしでおでこ全開の髪型」と思い込んでいた私は、「エラ張り顔と顔のデカさが強調されるから無理ー!」とずっと思っていました。

 

でも、おでこ全開じゃなくていいんです。

前髪を流して少しおでこを見せる、透け感を作っておでこを見せる、とかで全然雰囲気変わります。

 

髪を染めた

髪を染めればさすがに小中学生には間違われません(笑)

 

「私に茶髪は似合わないだろう」「黒髪の方が清楚で好印象持たれそう」と思ってましたが、試しに茶髪にしてみたら意外と周りから「垢抜けたね!」「そっちの方がいいよ!」言ってもらえて。

 

人によって黒髪の方がきれいに見える人もいるし、茶髪の方が垢抜ける人もいるので、この点については人それぞれだと思います。

 

でも、「茶髪なんて似合わない」と決めつけているだけなら試してみる価値はあると思います。

 

髪型を変えるとかなり印象変わります。本当に、髪型の威力はすごい。

 

ヘアケアも大事

シャンプーにはこだわって、トリートメント剤はちゃんとつけることも大事だもだと感じています。

 

高いシャンプーを使うということではなく、自分に合うものを使うという意味です。

当時は使ってたシャンプーが合わず、髪はごわつくし頭皮も痒くなってましたが、「シャンプーってこんなもの」って思ってました…。

 

シャンプーを変えたら髪も少しだけ扱いやすくなり、頭皮の痒みもなくなりました。

 

アウトバストリートメントもつけるようになってから、髪のぱさつきが軽減。

 

なんでもっと早くやってなかったんだろう、って感じです。

 

髪にはそれなりのお金と手入れの時間をかけるべきだったなと反省しています(/_;)

 

 

③華やかな色や柄の服を着る

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色ものや柄物が苦手だった当時の私。

「色ものは私には似合わない」と決めつけていました。

 

でも、地味顔でスタイルが良いわけではない私は、モノトーンの服ばかりでは地味に見えがち…。

 

垢抜けたいと思っていたある日、思い切って鮮やかなピンクのスカートを買ってみました。

今まで着たことがない色で、初めて着た時はかなりソワソワしました(^^;

 

似合わないかも…

変なふうに見られてるかも…

…と心配でしたが、

友達が「そのスカート可愛い!似合う!」と言ってくれたんです。

 

「私でもこういう色、アリなんだ」と思い、そこから華やかな色や花柄のスカートやワンピースも着るようになりました。

 

華やかな色は着ていると自分の気分も明るくなります。

 

よく「色ものが苦手な人は小物から取り入れるといい」と聞きますが、私的には一度い切って華やかな色の服を着てみるのもアリだ思います。

 

 

 

私なりの行動と考えですが、どなたかの参考になれば嬉しいです。

 

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お読みいただきありがとうございました^^

 

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